ドジャースに激震!大谷翔平の“尻拭い役”まさかの離脱…救援陣の大穴はどれだけ打っても埋まらず

公開日: 更新日:

先発投手の頭数は揃うが…

 ドジャースのリリーフ陣の投球回数は現在、450回3分の2。2位のホワイトソックスに50イニング近く差をつけて30球団中ダントツだから、リリーフがバタバタと倒れるのは道理。先発の頭数が揃うとはいえ、彼らの負担が減るとは限らない。特派員のひとりがこう言うのだ。

「グラスノーやスネルや佐々木らの復帰組に無理をさせるわけにはいかない。先発してもせいぜい5イニングでしょう。それに先発ローテに入っている大谷は9月まで5イニングは投げないとロバーツ監督が話している。つまり当分の間は3、4イニングだから、オープナーに毛が生えた程度。前回は先発のメイ(27)がロングリリーフを務めたけど、結局、リリーフ陣に負荷がかかることになる。フリードマン編成本部長は今月末のトレード期限に向けて連日、他球団の編成担当者に電話をかけまくっているようですけど、たとえリリーバーを補強できたとしても負担の大きなドジャースで思うような結果を残せるとは限りません」

 大谷が本塁打を放つそばから、リリーフ陣が失点を重ねる。そんなザルで水をすくう事態になりかねないというのだ。

 大谷の話「(37号ソロは)素晴らしい投手で打線も打ちあぐねていたけど、先制点を取れたので良かった」

  ◇  ◇  ◇

 そんな大谷の存在感、発言力はドジャース内に収まらず、その一言で、今やオリンピックの野球ルールまでも変える勢いだという。いったいどういうことか。どんなルールになりそうなのか。その発言とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る