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菅谷齊東京プロ野球記者OBクラブ会長

1943年、東京都生まれ。共同通信社でV9時代の巨人をはじめ、阪神などを担当。1970年代からメジャーリーグも取材した。野球殿堂選考代表幹事を務めたほか、三井ゴールデングラブ賞設立に尽力。現在は東京プロ野球記者OBクラブ会長。

ドジャース大谷翔平でも到底及ばない「MLBホームラン記録」がある

公開日: 更新日:

 三冠王を獲得(打率.353、52本塁打、130打点)した56年は話題を独占。ワシントンでの開幕戦ではアイゼンハワー大統領の前で160メートル級のホームランを打ってみせ、試合後に握手を交わしている。

 さらにブルックリン・ドジャースとのワールドシリーズではドン・ラーセンが史上唯一の完全試合を成し遂げた試合でもホームランを放って援護した。

「史上最高のスイッチヒッター」と言われるマントルは55年の日米野球で来日。1試合3三振を喫したときの「その投手がワシやで」と自慢したのが400勝投手となる金田正一である。

 日本の最長本塁打は2005年の西武アレックス・カブレラの180メートルとされている。

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