森保J正GK鈴木彩艶は移籍金70億円まで市場価値高騰!“ベストなタイミング”を識者指摘

公開日: 更新日:

 欧州の移籍時期はシーズン終了後だが、年明けの「1月」にも移籍市場がオープンする。どのタイミングで、どこの国のどのクラブに新天地を求めるのが鈴木にとってベストなのか。元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏がこう言う。

「シーズン中の1月の移籍は、DF陣との連係不足などでパフォーマンス低下を招くリスクが大きいので避けた方がいい。来年5月24日のシーズン終了後、同年6月11日開幕の2026年北中米W杯で活躍して自身の価値を高め、より好条件で移籍するのがベストではないか。移籍先はリーグ全体のレベルが高い英プレミアやドイツの上位常連クラブを目指したい。欧州ナンバーワンクラブを決める欧州CLで揉まれることで鈴木自身のレベルアップにもつながっていきますからね」

 上位クラブへの移籍は、日本代表にとってもプラスになる。鈴木の動向を森保監督も注視していることだろう──。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、サッカー界を騒然とさせている影山雅永・JFA技術委員長の“児童ポルノ逮捕”を受け、「森保監督にしてみれば、JFAの要職から影山氏がいなくなってホッとしているのでは」との声も上がっている。いったいどういうことか。2人はどのような関係だったのか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網