連日辛勝の横綱・大の里が露呈した「脳のブレーキ」は脱臼そのものよりも深刻か

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 大の里が左肩を負傷したのは11月場所13日目の安青錦戦。その相撲に原因があるという。

「安青錦を押した際、左手がすっぽ抜けたような形になり、脱臼した。つまり、自分自身の力でケガをしたようなもの。おそらく、無意識のうちに脳がブレーキをかけているのではないか。だとすれば、脱臼そのものより、よほど厄介です」(前出の親方)

 “完治”には時間がかかるかもしれない。

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