大谷翔平がフルスイング解禁…オフも休まず肉体改造し“明らかに早い仕上がり”でWBCへ

公開日: 更新日:

「右肘と左肩のリハビリ中だった昨年は、それでも走塁練習に時間を割いた。スライディングの際、左手を強く地面に着くことで左肩に負荷がかかっていたため、左手を背中に回したまま滑り込むなど試行錯誤した。が、今年はグラウンドでスライディング練習をやらないどころか、走塁に力を入れるシーンはほとんど目にしません。それだけ打つことと投げることに集中させるのが球団の方針のようです。このオフはリハビリを含めて動きや練習メニューに制限がなかっただけに、オフは最新鋭機器のそろったドジャースタジアムでほとんど休まずに入念なトレーニングをやってきたようです。最後のワールドシリーズでバテた昨年の反省から、下半身を含めて一から体をつくり直したと聞いています」

 今回のWBCは米国を筆頭に各国代表がエース級を投入している。打ち崩すのは容易ではないとはいえ、大谷のバットはかなり期待できそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、侍ジャパンの国内組は宮崎で合宿中。15日には焼肉屋で決起集会が行われたというが、いったいどんな様子だったのか。現地の記者が見聞きしたその実態とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  2. 2

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  3. 3

    ドジャースは“大谷抜きポストシーズン”を想定か…指定席「1番・DH」に21歳デポーラ

  4. 4

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  5. 5

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  1. 6

    米長期金利ついに5%突破…いよいよ懸念される「アメリカ発の世界不況」

  2. 7

    巨人は逆転Vでも橋上監督代行の昇格「まずない」…阪神超え勝率でもこだわる“時代遅れの純血主義”

  3. 8

    『レボリューション』ではニッキー・ホプキンスのエレピソロに耳を澄ませてほしい

  4. 9

    阪神vs巨人《超低レベル》デッドヒートの行方と、虎V確率「80%」の根拠

  5. 10

    共産・田村智子氏の涙は「感情的」と批判続出、高市首相の涙演説はスルー…女性政治家の「涙」奇妙なダブスタ