大谷翔平がフルスイング解禁…オフも休まず肉体改造し“明らかに早い仕上がり”でWBCへ

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「右肘と左肩のリハビリ中だった昨年は、それでも走塁練習に時間を割いた。スライディングの際、左手を強く地面に着くことで左肩に負荷がかかっていたため、左手を背中に回したまま滑り込むなど試行錯誤した。が、今年はグラウンドでスライディング練習をやらないどころか、走塁に力を入れるシーンはほとんど目にしません。それだけ打つことと投げることに集中させるのが球団の方針のようです。このオフはリハビリを含めて動きや練習メニューに制限がなかっただけに、オフは最新鋭機器のそろったドジャースタジアムでほとんど休まずに入念なトレーニングをやってきたようです。最後のワールドシリーズでバテた昨年の反省から、下半身を含めて一から体をつくり直したと聞いています」

 今回のWBCは米国を筆頭に各国代表がエース級を投入している。打ち崩すのは容易ではないとはいえ、大谷のバットはかなり期待できそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、侍ジャパンの国内組は宮崎で合宿中。15日には焼肉屋で決起集会が行われたというが、いったいどんな様子だったのか。現地の記者が見聞きしたその実態とは。

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