種市篤暉が侍J守護神昇格でメジャー移籍加速 最速156キロデビューに〈世界にバレちゃう〉

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「日本代表の井端監督は、種市を七回から九回で最も相手打線のいいところにぶつける方針のようですが、三振が取れるので、私は種市が抑えを務めると思ってました。ロッテの沖縄キャンプでサブロー新監督に話を聞いたところ、『種市はうちのエースというより、パ・リーグで一番いい投手だと思っています。WBCでの活躍を期待しているし、できると思っています。帰ってきてからのことも全く心配していません』と絶大な信頼を置いていました。直球にキレがあり、コントロールも抜群。さらにフォークの落ち方が一定じゃない上に大きくて独特です。だから、面白いように空振りが取れる。8日の豪州戦で2本塁打を浴びた大勢の状態が上がらないようなら、抑えも十分務まります」

 オフの契約更改交渉の席でメジャーへの思いを球団に伝え、「前向きな反応をもらえた」と明かし、メジャーを志した理由は「一番すごい投手がたくさんいる。見ていて面白いし、戦ってみたい」と説明していた。

 最速156キロで堂々のデビューとなった韓国戦後、ネット上では<種市が世界にバレちゃう><種市来年はメジャーか>などのコメントが集まった。

 一発勝負の準々決勝以降は、侍ジャパンの守護神を務め、米国のメジャー関係者にアピールする活躍を見せるかもしれない。

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