【FW編】上田綺世の「次席」争いに異変!急浮上した海外クラブ所属の20歳コンビの名前

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 数字の上では代表13試合10得点の小川が同13試合5得点の町野を上回る。しかし、町野には「4年前のカタールW杯メンバー」という経験値があり、所属リーグの格もオランダよりドイツが上。小川と違ってサイドアタッカーもできるし、守備能力も高い。「小川が外れて町野がW杯連続出場」(サッカー関係者)とみられていたが、ここにきて雲行きが変わってきた。

「191センチ(78キロ)で空中戦の強さが持ち味のベルギー・シントトロイデン所属の20歳FW後藤啓介は、たとえばリードされた後半残り15分、パワープレー要員として前線に張り付かせるには最適格。小川と町野を出し抜いてW杯メンバー入りの可能性は高い。英国遠征が代表初招集となったドイツ・ボルフスブルクの20歳FW塩貝健人(180センチ.77キロ)も内定といわれている。トップスピードを維持してボールを持ち込み、ゴール枠内に入れる決定力の高さに森保監督が惚れ込んだ」とは前出の関係者である。

(次回はMF編)

【連載】森保ジャパンW杯の「当確」「落選」「秘密兵器」

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