【FW編】上田綺世の「次席」争いに異変!急浮上した海外クラブ所属の20歳コンビの名前

公開日: 更新日:

 数字の上では代表13試合10得点の小川が同13試合5得点の町野を上回る。しかし、町野には「4年前のカタールW杯メンバー」という経験値があり、所属リーグの格もオランダよりドイツが上。小川と違ってサイドアタッカーもできるし、守備能力も高い。「小川が外れて町野がW杯連続出場」(サッカー関係者)とみられていたが、ここにきて雲行きが変わってきた。

「191センチ(78キロ)で空中戦の強さが持ち味のベルギー・シントトロイデン所属の20歳FW後藤啓介は、たとえばリードされた後半残り15分、パワープレー要員として前線に張り付かせるには最適格。小川と町野を出し抜いてW杯メンバー入りの可能性は高い。英国遠征が代表初招集となったドイツ・ボルフスブルクの20歳FW塩貝健人(180センチ.77キロ)も内定といわれている。トップスピードを維持してボールを持ち込み、ゴール枠内に入れる決定力の高さに森保監督が惚れ込んだ」とは前出の関係者である。

(次回はMF編)

【連載】森保ジャパンW杯の「当確」「落選」「秘密兵器」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から