【FW編】上田綺世の「次席」争いに異変!急浮上した海外クラブ所属の20歳コンビの名前

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 英国遠征で森保ジャパンは日本時間29日(午前2時開始)にスコットランド代表、同4月1日(同3時45分)にイングランド代表と対戦する。W杯前の最後の海外遠征で誰がアピールに成功し、本番のメンバーリストはどうなるのか? そこでポジション別に「当確選手」「常連の選考外」「秘密兵器」に分けて総ざらい。まずは「FW」編から--。

 FW陣で実力、実績ともに抜きんでている存在が、オランダの名門フェイエノールトでプレーするFW上田綺世(27)。 利き足の右足から繰り出すシュートの破壊力は「欧州各国リーグでもトップ級」(代表MF久保建英)。身長182センチ・体重76キロのフィジカルでポストプレーをソツなくこなし、ヘディングシュートの威力も強烈だ。A代表36試合出場で16得点は代表FWの中でトップ。今季は国内リーグでゴールを量産し、第28節を終えて22得点はランキング2位の選手に8もの大差をつけて堂々の首位独走中だ。 

 上田の次の「2番手」争いは、オランダ・NECナイメヘンのFW小川航基(28=186センチ.76キロ)とドイツ・ボルシアMGのFW町野修斗(26=185センチ.81キロ)のマッチレースといわれてきた。 

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