アジア最強DF冨安健洋が1年9カ月ぶり代表復帰 森保監督は「W杯パートタイム起用」を検討中

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 英国遠征を控える森保ジャパンが19日、現地28日のスコットランド戦、同31日のイングランド戦の代表メンバー28人を発表。<アジア最強DF>が、1年9カ月のブランクの末に復帰した。

 オランダ1部アヤックスの一員として、1年10カ月ぶりの先発出場となった15日のスパルタ戦で攻守に奮闘したDF冨安健洋(27)である。

 2021年夏に英プレミアの強豪アーセナルに加入後、3度の右膝手術など度重なるケガに悩まされ、契約が切れた25年7月以降、浪人生活を送っていた冨安は、昨年末アヤックスに電撃移籍して調整を続けた。2月に途中出場ながら3試合でプレーし、今回のスパルタ戦の先発出場に繋げた。

「守備的なポジションならすべて器用にこなす冨安は、スパルタ戦に左SBとして出場。タイトな守備、鋭い攻撃参加をみせた。もともと森保監督は、冨安のプレーもさることながら、試合の流れを的確に把握してベンチから指示が出る前に味方選手の位置取りを調整する力、相手チームの弱点を見抜く力を高く評価しており、アヤックス移籍前から<体調さえ整えばW杯本大会に連れていく>と決めていたようです」(サッカー関係者)

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