ドジャース佐々木朗希が「先発失格」危機 開幕ローテ入り確定も1カ月もつかどうか
佐々木は直球の最速は160キロ超をマークするなど球威はあるものの、ここまで9四球と制球難に喘いでいる。4日のガーディアンズ戦では初回に満塁弾を浴び、2安打4失点で1死も取れずに降板。18日のロイヤルズ戦では三回1死から3連続四球を与えてマウンドを降りた。この2試合は一度、ベンチに下がった後、特別ルールで次の回から再登板して“追試”を受けている。
メジャー1年目の昨季は開幕からローテ入りしながら、8試合に投げただけで右肩のインピンジメント症候群で離脱を余儀なくされた。
ロバーツ監督は佐々木について「開幕ローテに入るチャンスを掴んで、そこからどうなるか見ていく」と話していることから、オープン戦同様、不安定な投球が続くようなら、実績のあるスネルやストーンとの入れ替えもありそうだ。


















