ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

公開日: 更新日:

「佐々木はド軍ナインとメンテリティーが異なる」

 別の特派員は「佐々木は、勝利のためなら自分はどんなことでもするドジャースナインとはメンタリティーが異なるのではないか」とこう言う。

「昨年のブルージェイズとのワールドシリーズ第3戦の延長十八回表、山本由伸(27)はロバーツ監督とのやりとりの後にブルペンへ。2試合連続完投勝利から中1日でブルペンに走る山本の姿を見た佐々木は『マジ?』と口をあんぐりとさせて仰天していた。第2戦で105球を投げた山本が、しかも中1日で投げようとするスタンスに驚いたのは、そういうメンタルを持ち合わせていないからでしょう。昨年5月には右肩のインピンジメント症候群で4カ月近くも戦列を離れた。その間、佐々木の力強いキャッチボールを目の当たりにした同僚は『あれで本当に右肩が痛いのか?』と目を白黒させたほど。つまり、投げようと思えば投げられるのではないかと思ったのです。ひょっとしたら佐々木は自分の状態が万全でなければ投げたくないと考えているのかもしれません」

 その佐々木は日本時間31日、開幕4試合目のガーディアンズ戦に先発する。ガーディアンズは昨年まで2年連続ア・リーグ中地区で優勝している強豪だ。

  ◇  ◇  ◇

 そんな佐々木をフォローする存在は、ドジャース内にいるのか。少なくともロッテ時代は「自己中心的な人物」として知られ、その振る舞いからたびたび衝突を招いてきた。実績あるベテラン右腕を激怒させた一件は、そうした性格を象徴する出来事だった。いったいどいうことか。

●関連記事 【もっと読む】佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れた では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  2. 2

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  3. 3

    鈴木農相「おこめ券 評価された」は大ウソ…配布したのは全国約1700自治体中たったの「29」

  4. 4

    高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣

  5. 5

    中国大使館に自衛官侵入でも…高市政権は謝罪せず「遺憾」表明のみの裏事情

  1. 6

    巨人を警戒、他球団主力が挙げた意外な“キーマン” 「今年のセは阪神との2強」の見立てまで

  2. 7

    惜しまれつつ「ミヤネ屋」勇退を決めた宮根誠司の今後

  3. 8

    米球団スカウトが危惧する阪神・佐藤輝明「打率1割5分未満」の深刻データ

  4. 9

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  5. 10

    「アッコにおまかせ!」最終回によぎる不安…準レギュラー陣全員で和田アキ子を支え迎えるフィナーレ