「見えている地雷」と散々も…楽天・辰己涼介 “無念の残留”で気になる今季の働き

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 と話していた辰己。どこからも必要とされず、世間の冷たい風に当たったことで多少、殊勝になったのか。

「そんなタマではないでしょう。ただ、国内移籍を目指すにせよ、再びメジャー挑戦をするにせよ、これ以上の悪評は避けたいはず。仮に素行が原因で出番を減らされるようなことがあれば、それこそ今後に響く。少なくとも今季はチームの勝利第一でプレーするのではないか」(前出の編成担当)

 5年連続ゴールデングラブ賞の守備力に加え、2024年は打率.294をマークした辰己。ライバル球団にとって、厄介な選手となりそうだ。

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