レイカーズ八村塁が今季初の「ダブルダブル」達成 プレーオフは”ミスタージューン”の可能性
NBAではPОで堅調な働きをした選手を6月のファイナルで活躍した選手も含めて「ミスター・ジューン」と称えられる。大舞台で強さを発揮するタイプの八村は今回のPОで「ミスター・ジューン」になる可能性はある。
八村はNBA2年目、ウィザーズ時代の21年、初めて出場したPОでシクサーズに初戦で敗退したものの、自身は5試合中、2試合で20得点以上をマーク。レイカーズに移籍した23年のPОではグリズリーズとの初戦でスタメンを外れながら、チーム最多の29得点を挙げた。PОでベンチ出場から25得点以上を記録したのは、レ軍では96年のマジック・ジョンソン以来の快挙だった。
今季限りで契約が切れることもあり、HCによる懲罰交代に発奮。今回のプレーオフでは、レブロン、ドンチッチ顔負けのパフォーマンスで爪痕を残しそうだ。


















