レイカーズ八村塁が今季初の「ダブルダブル」達成 プレーオフは”ミスタージューン”の可能性

公開日: 更新日:

 NBAではPОで堅調な働きをした選手を6月のファイナルで活躍した選手も含めて「ミスター・ジューン」と称えられる。大舞台で強さを発揮するタイプの八村は今回のPОで「ミスター・ジューン」になる可能性はある。

 八村はNBA2年目、ウィザーズ時代の21年、初めて出場したPОでシクサーズに初戦で敗退したものの、自身は5試合中、2試合で20得点以上をマーク。レイカーズに移籍した23年のPОではグリズリーズとの初戦でスタメンを外れながら、チーム最多の29得点を挙げた。PОでベンチ出場から25得点以上を記録したのは、レ軍では96年のマジック・ジョンソン以来の快挙だった。

 今季限りで契約が切れることもあり、HCによる懲罰交代に発奮。今回のプレーオフでは、レブロン、ドンチッチ顔負けのパフォーマンスで爪痕を残しそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板