女子バスケ田中こころに「ドジャース親会社」 が舌なめずり…大谷翔平、八村塁らと「同僚」へ

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WNBAでは入団1年目からトレード対象

 ドジャースに加え、昨年10月にレイカーズを買収したド軍の親会社であるグッゲンハイム・グループは、同じロサンゼルスに本拠を構えるWNBA「スパークス」を傘下に持つ。ス軍は、レイカーズのレジェンドで、ド軍の共同オーナーの一人であるマジック・ジョンソン氏が経営に携わっている。ジョンソン氏は日本人選手のポテンシャルの高さを認め、大谷や八村のパフォーマンスを評価。田中の動向もチェックしているという。

 WNBAはMLBやNBAと比べて集客に苦戦しており、昨季のスパークスの1試合平均の観客動員数は1万2441人。全体4位で、昨季のレイカーズの1万8723人の足元にも及ばない。

 WNBAでは入団1年目からトレード対象。大谷や八村のように、日本のファンの集客を見込み、スパークスはいずれ、トレードなどで田中獲得に動くかもしれない。

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