初出場ウズベキスタンvs「欧州組」20人のコンゴ民主共和国 両国の特徴をざっくり紹介【日本時間28日朝8時30分】

公開日: 更新日:

コンゴ民主共和国

 旧国名の「ザイール共和国」時代の1974年以来となる大舞台に立つ。

 セバスティアン・ドゥサブル監督(フランス)はチュニジアの強豪として知られるエスペランスなどアフリカのクラブ8チームの指揮を執った。19年アフリカ選手権ではウガンダ代表を62年以来の16強に導いた。

 アフリカのサッカーに精通した指揮官は、戦術や規律でチームを縛ることはせず、選手個々の能力を引き出すのに長けている。

 同国協会はエースFWウィサ、バカンブ(フランス)、MFボンゴンダ、ムカウ、DFサディキ(ベルギー)ら、コンゴにルーツを持つ欧州生まれの選手を積極的に補強。スペイン紙「マルカ」によれば、本登録メンバー26人のうち、20人が仏や英などの欧州出身の選手だという。

「欧州組」を寄せ集めたアフリカを代表するタレント集団は、本番でどこまで力を発揮できるか。

・過去最高 1次リーグ
・前回大会 アフリカ予選敗退
・予選成績 アフリカ予選、大陸間プレーオフ 9勝2敗2分

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