横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク
「メジャーのスカウトがわんさか」
織田は現在、台湾で行われているU18アジア選手権後に進路を表明するが、そんな中、NPB内からこんな情報が飛び込んできた。某パ・リーグ球団のスカウトがこう言うのだ。
「直接ヤンキースとかドジャースとか言われていますが、うちの球団は、メジャーはほぼないとみています。まずは日本の球団に入って、メジャーに挑戦するのはそれからという話を聞きました。今も1位候補から外していません」
プロ経験のある横浜高OBもこう話す。
「メジャー優勢とかメジャーで決まりという報道は知っています。実際、球場にメジャーのスカウトがわんさか来ていますから。織田自身が揺れているのも理解していますが、最終的には村田監督がプロ野球入りを勧めるんじゃないか。先日亡くなった横浜の渡辺元智元監督は、教え子の直メジャーについて、『まずは国内で経験を積んでから』という考えでした。複数のNPB球団は1位候補として、U18アジア選手権を見守っています」
前出のパのスカウトは「今年は青学大の鈴木泰成と織田の2人の投手が1番人気を二分している。1位で競合したくない球団が、関大の左腕・米沢友翔や山梨学院の二刀流・菰田陽生らに散っていく構図です」と言う。
日米が注目する剛腕だが、必ずしもメジャーで決まりというわけではないというのだ。


















