冨安離脱、板倉不調の森保ジャパン…ロス五輪代表主将・市原吏音を「呼ぶべきだった」
「24日から10月5日まで国際試合4試合を消化する森保ジャパンには、ロス五輪世代の21歳以下が4人いる。北中米W杯に出場したFW塩貝健人(21=ボルフスブルク/ドイツ)、FW後藤啓介(21=フライブルク/ドイツ)に加え、MF齋藤俊輔(21=ウェステルロー/ベルギー)、チーム最年少の19歳MF佐藤龍之介(バレンシア/スペイン)です。若手有望株はA代表と五輪世代代表で〝取り合い〟になることも多い。市原は今回はチームをまとめるキャプテンシーを発揮するためにも、主将として21歳以下の日本代表に専念することになった」(サッカー関係者)
同関係者が続ける。
「しかし、森保ジャパンのDF陣には不安材料もある。骨折などケガ続きの冨安健洋(27=クリスタルパレス/英プレミア)は20日のリーズ戦でふくらはぎを痛め、22日に代表不参加が発表された。DFリーダーの板倉滉(29=ボルシアMG/ドイツ)もここ1年は低パフォーマンスに悩まされている。直近の試合では現地メディアから『本来の調子には程遠い』と厳しい評価を受けている。伊藤洋輝(27=バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)、安藤智哉(27=ザンクトパウリ/ドイツ2部)ら中堅組も何度もケガで戦線離脱しており、安藤に関しては腰痛のために24日に宮城・仙台で行われるウルグアイ戦不帯同が23日に発表された。手薄なDF陣のテコ入れのためにも市原を森保ジャパンに帯同させるべき……という声が聞こえてくる」
やはり市原は、森保ジャパンがお似合いか。


















