日本シリーズは選手も球団もホクホク…年俸アップを恐れた時代から変わった“儲けの仕組み”
第1戦から第4戦までの入場料収入の28%の分配金は、日本一のチームで1.8億ほどでしょうか。シリーズ登録40人で単純に割れば1人400万円強ですが、貢献度に応じて傾斜分配します。また、監督、コーチ、スタッフも対象になるのが通例です。またMVP賞金(800万円)はじめ、各賞の賞金もあります。
かつては勝つほど年俸が心配でした。いまは勝利をどう商売につなげるか。日本Sは、選手の財布にも球団の帳簿にも、うれしい秋の大舞台なのです。



















