選手村「段ボールベッド」の神話崩壊…“夜の濃厚接触”でも「壊れない」と海外選手が動画投稿

公開日: 更新日:

「エッチができないだって? 確かに段ボールで作られているけど、激しく動くと壊れてしまうなんてウソ。明らかに大丈夫だよね」

 ベッドの上でぴょんぴょん跳ねながら、ご機嫌に語るのはアイルランド男子体操代表のリース・マクレナガン選手(22)。18日に滞在中の東京・晴海の選手村から自身のツイッターに投稿した動画のひとコマだ。

 2年前の世界選手権で同国代表として初めて銅メダル(あん馬)を獲得。東京五輪でもメダルを期待されているだけに、さすがの跳躍力だが、“鳥人”ぶりを発揮したのにはワケがある。

「選手村では選手同士の“濃厚接触”を防ぐため、1人分の重量しか耐えられない『性行為不可』のベッドを導入している」――。そんな噂を払拭するためだ。

 入村した米代表の陸上選手が17日に段ボールベッドの写真と共に「性行為不可」の推論をツイートすると、瞬く間にSNS上で「アンチセックスベッド」の見立てが拡散。米国版「ヤフーニュース」なども取り上げる騒ぎとなっていた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    伊藤沙莉「劇場版『虎に翼』」に興収30億円期待も…豪華キャスト再集結でなお残る“ひとつの不安”

  3. 3

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  4. 4

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    大谷翔平は90打席ぶり一発どころかPSで本塁打量産も…地区S初戦で見せた“復調サイン”

  2. 7

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 8

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 9

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  5. 10

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス