五輪開会式「極秘演出」がまさかのダダ漏れ! 臆面もなく再びゲーム頼みか

公開日: 更新日:

 またゲーム頼みか。東京五輪の主会場、国立競技場は開催リハーサルの最中。音響は午前0時、照明・映像は朝午前5時までチェックするというからムチャクチャだが、会場に屋根はない。おかげで周辺に音や光がダダ漏れ。さぞや迷惑であろう近隣住民から気になる情報が寄せられた。

■国立競技場から聞こえるおなじみのメロディー

「去る日曜の夜8時すぎ。競技場から聞き覚えのある2曲が連続して流れてきました。クラシック調の荘厳なアレンジでしたが、50代以下なら誰もが知るフレーズです」

 その正体はゲームミュージック。本番前に具体名を出すのはヤボなので伏せておくが、今なお続編が待ち望まれる国民的人気ゲーム2タイトルを象徴するメロディーだ。

 五輪の開閉会式は国立競技場で行う。ただ、演出総合統括だったクリエーティブディレクターの佐々木宏氏が今年3月、辞任。タレントの容姿侮蔑演出案を週刊文春に暴かれたのは記憶に新しい。その後も大会組織委員会は後任を置かずじまい。既に演出プランが9割方完成し、IOC(国際オリンピック委員会)の了解を得ていたというのが、その理由だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    飯野矢住代誕生秘話<12>同棲から妊娠…ジャニーズ事務所は解雇、ホステス業は産休に

    飯野矢住代誕生秘話<12>同棲から妊娠…ジャニーズ事務所は解雇、ホステス業は産休に

  2. 2
    鈴木杏樹「4000円ラブホ不倫」から1年半… 五十路のセクシー路線で本格再始動

    鈴木杏樹「4000円ラブホ不倫」から1年半… 五十路のセクシー路線で本格再始動

  3. 3
    山本淳一は「妻をソープ送り」報道…光GENJIの“哀れな末路”

    山本淳一は「妻をソープ送り」報道…光GENJIの“哀れな末路”

  4. 4
    ブレークスルー感染で死亡…米国女性の遺族が「ワクチン拒否の人々のせい」と批判

    ブレークスルー感染で死亡…米国女性の遺族が「ワクチン拒否の人々のせい」と批判

  5. 5
    コロナ“隠れ陽性者”は東京都発表の3倍超!モニタリング検査抑制の罪とリバウンドの火種【独自試算】

    コロナ“隠れ陽性者”は東京都発表の3倍超!モニタリング検査抑制の罪とリバウンドの火種【独自試算】

もっと見る

  1. 6
    巨人・丸の深刻不振はコロナ後遺症か…フィジカルトレーナーが指摘する「感覚受容器への影響」とは

    巨人・丸の深刻不振はコロナ後遺症か…フィジカルトレーナーが指摘する「感覚受容器への影響」とは

  2. 7
    再始動の槙原敬之は2度目逮捕時の“激太り&無精ひげ”からサッパリ 「クスリ断ち回復の証し」と元マトリ

    再始動の槙原敬之は2度目逮捕時の“激太り&無精ひげ”からサッパリ 「クスリ断ち回復の証し」と元マトリ

  3. 8
    阪神のプロアマ規定違反チョンボに他球団ニンマリ 天理・達孝太をドラフト指名する球団はどこ?

    阪神のプロアマ規定違反チョンボに他球団ニンマリ 天理・達孝太をドラフト指名する球団はどこ?

  4. 9
    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  5. 10
    屈指の“立ちんぼ”エリア大久保で週3回も…27歳女性教師の売春2度逮捕に都教育委「前代未聞」と仰天

    屈指の“立ちんぼ”エリア大久保で週3回も…27歳女性教師の売春2度逮捕に都教育委「前代未聞」と仰天