「北朝鮮と日本人」アントニオ猪木、辺真一著

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 昨年、電撃的な北朝鮮訪問をおこなって参議院運営委員会からの懲罰を食らったアントニオ猪木議員。しかし本人は立候補のときからの公約だったと主張する。北朝鮮との縁は師匠・力道山時代からの因縁にもとづくのだ。「コリア・レポート」編集長との対談をまとめた本書ではレスラーとして、議員として実見した北朝鮮の実情がつぶさに語られる。なぜ韓国プロレスが根付かなかったのかなど、この人ならではの情報も豊富だ。

(KADOKAWA 800円+税)

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