• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「メタボ外来のやせる弁当と作りおき」独立行政法人国立病院機構京都医療センター著

 2001年から「肥満・メタボリックシンドローム外来」を開設している京都医療センター。院内のレストランは、適正エネルギー内でバランスよく、しかも食べ応えのあるメニューを提供することで話題を呼んでいる。その中でも本書では、お弁当や作り置きにもピッタリの、毎日の献立に役立つレシピを紹介している。

 たとえば、「チーズかつ丼献立」。豚もも薄切り肉にマイタケやエリンギ、そしてチーズを包んで揚げることで、ボリューム満点かつヘルシーにいただける。これに、茹でた大根やレンコンなどの根菜と油揚げを麺つゆで和えた副菜、これも根菜たっぷりの味噌汁を合わせれば、栄養バランスは完璧。

 汁物は具だくさんにすることで汁が少なくなる分、塩分カットにも役立つそうだ。(セブン&アイ出版 1300円+税)


日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  3. 3

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  4. 4

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  5. 5

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  6. 6

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  7. 7

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  8. 8

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  9. 9

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る