近田春夫とNY便で痛飲 サエキけんぞうのプロデュース癖

公開日: 更新日:

 でも、80年代当時は居酒屋の打ち上げでロッカーが暴れてたので、店の人は緊張状態にあったみたい。僕も店内のピンク電話を投げて暴れたことがありますし。その頃は「ヘビーメタルが5人以上で集まるのは禁止」なんて決めてた居酒屋もあったくらいですから。

 酒は強いほうですね。ライブで疲れると甘いものが欲しくなるから、打ち上げでカルピスサワーを8杯くらい飲んじゃう時がある。気が遠くなるような酔い方するけど、次の日は割と元気なんですよ。乳酸菌が入ってるおかげかな?

 一番好きな酒はブランデー。辛くて甘いところがなんとも言えない。フランスのMARC(マール)が好き。フランスの地方のお酒で、ブドウの搾りカスで造ってるんですよ。こういう酒は自分用に取っておき、ひとりで飲みます。人と飲むとすぐ空いちゃうんで。

■CAと仲良くなってミニボトル

03年からライブをやりにフランスに3回行ってて、ヘネシーやナポレオンのようなブランドではなく、お得な値段の地酒を探索してます。帰りのシャルル・ドゴール空港では免税店の酒屋に寄り、「オッホン、わしは買うぞ」って顔で入ると、いくらでも試飲させてくれる。しかも2万円くらいの高いブランデーも! 高級な酒を試飲しまくってベロベロに酔ったこともあります。もちろん中堅クラスの酒をちゃんと買いますよ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網