大沢樹生“実子騒動” 喜多嶋の父親も出てきて泥仕合加速

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 騒動は海を越え、息子の頭上をも越えて、米ロサンゼルスで暮らす喜多嶋舞の父親・修氏へ。修氏は、娘の潔白を証明するため、孫に「女性自身」の取材を受けるよう促したことを週刊文春で明かしている。「樹生が鑑定結果を雑誌に売り歩いていることは私の耳にも入っていた」と批判したにもかかわらず、「樹生寄りの記事に反論してもらおうと思い、『女性自身』を選んだ」とマスコミを最大限に利用。“目には目を”ということなのかもしれないが、どっちもどっち。

 騒動の発端は大沢サイドのリークとみられ、「再婚した妻との子がもうすぐ出産予定。DNA鑑定をきっかけに長男の籍を抜こうとしているのでは」との見方もある。その見解につけこんで反撃する喜多嶋……やっぱり、どっちもどっちだ。

 当の息子は「二人とも好きにすればって感じです。僕からすればくだらないことです」(「週刊文春」)としらけムード。

 会見で大沢は「泥仕合を挑まれているのかと。でも、私はその土俵に上がる気はない。ただ非常に悲しい。私が悪者になってあちらが楽になればいいことだとは思うが、どこまで我慢していればいいのか……」と悲劇の男を演じてみせたが、泥仕合のゴングはとっくに鳴っている。それが聞こえていないのは大沢だけだ。

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