末期の肝硬変を告白…林葉直子の孤独と偏食、壮絶人生

公開日: 更新日:

 別の関係者も言う。
「林葉は強かったし、切り替えが早くサバサバした性格だったけど、男からの嫉妬もあった。ストレスは相当だったはず。地元のラジオに出演するなどタレント活動もしていたから、スケジュールもキツキツで、相当疲弊していたのでしょう。確かに酒豪だったが、表面が唐辛子で真っ赤なうどんを好んで食べたり、激辛30倍なんてカレーも平気でした。食事の嗜好(しこう)はかなり変わっていて心配していました」

 それにしても46歳で末期の肝硬変は若すぎる。新渡戸文化短大学長の中原英臣氏(医学博士)はこう言う。

「重度の肝硬変と肝臓がんは、ほぼイコールとみていい。一般的に、40代でこれほど深刻な症状になるとは思えません。肝硬変の9割は感染症によるものと考えられます。林葉さんもB型かC型肝炎に感染していたのでは? 肝炎ウイルスが体に残った状態で大量に飲酒すると悪化します」

 壮絶な人生である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    神田沙也加は不倫離婚か “格下”ばかりと熱愛する深層心理

  2. 2

    エ軍大谷が2回目の契約更改へ 投手全休で来季年俸いくら?

  3. 3

    安倍政権に国家賠償も…「桜」がジャパンライフ被害を加速

  4. 4

    高畑充希&坂口健太郎“いつ恋婚”のタイミング 強行突破も

  5. 5

    二宮和也は2021年6月に“海外挙式”へ 気になる場所と招待客

  6. 6

    大谷、菅野…更改で気になる高給取り5選手のカネの使い道

  7. 7

    「桜」会見支離滅裂釈明 菅長官辞任なら安倍政権どうなる

  8. 8

    殺し合いで圧倒した側の論理が筋になるのがヤクザの喧嘩

  9. 9

    安倍政権中枢総ぐるみ ジャパンライフ汚染議員30人の名前

  10. 10

    高畑充希「同期のサクラ」視聴率“右肩上がり”に3つの要素

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る