「2代目キレンジャー」だるま二郎 杖つき就労支援施設通い

公開日: 更新日:

 2年前に離婚。社会人の22歳の長男と小5の次男は元妻と暮らし、自身は市内のアパートに一人暮らしだ。

「膝を患って仕事ができなくなってから、妻には随分苦労をかけた。責める気持ちは毛頭ないよ。今の一番の楽しみは、週末に遊びに来る次男と一緒に過ごす時間だね」

 自炊。体重減を目指し、昼食は抜いている。

「いくら体の調子が悪くても、家でゴロゴロしてるわけにはいかない。で、去年5月からクルマで30分弱の岩倉市内にある就労継続支援A型事業所に週3回通い、主に印刷を担当してる。名刺、チラシ、ポスターからTシャツのプリントまで何でもやる。印刷関係の仕事があったら、ぜひご連絡ください、ハハハ」

■イベント、催事会社を経て寿司職人にも

 さて、広島県安芸高田市生まれのだるまさんは地元の名門、広陵高校時代から柔道で鳴らし、山陽国策に入社してパルプ岩国工場に勤務。そこで講道館5段となり、23歳の時、俳優を目指して上京した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日産の“暴君”と対決した元広報マンはゴーン事件をどう見る

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    元カノ小川アナは結婚…櫻井翔“クソ甘えん坊”の険しい前途

  4. 4

    上沼恵美子が試される…フジテレビの“実験”は吉と出るか

  5. 5

    元スピードスケート五輪銅 山中宏美さんは銭湯でヨガ講師

  6. 6

    野茂英雄氏と借金トラブル 元1億円投手の佐野慈紀さんは今

  7. 7

    遠のく錦織GS制覇…稚拙なチームとマネジメントに疑問の声

  8. 8

    また怪統計か 2018年「貯蓄ゼロ世帯」大幅改善のカラクリ

  9. 9

    一体何が…大坂なおみ“心の支柱”サーシャ氏と決別の衝撃

  10. 10

    深まる亀裂…対韓「経済制裁」強行で偽装アベノミクス自爆

もっと見る