「昼下がりの団地妻」橋本マナミ 一般人からも愛人オファー

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「タクシーなんか絶対乗らないし、飲み会で遅くなる時は必ず自転車。節約したお金をエステにあてます。スポーツジムは公共のジムで十分。1回150円程度で済むんです。ごはんはオリジン弁当のお総菜。少量ずつ買えるので栄養のバランスもいいし、ひとり暮らしには一番経済的…」

 見た目とはアンバランスなこんなつましい庶民派ぶりが年上男の琴線に触れるのだろう。

 橋本には意外な過去がある。97年に「国民的美少女コンテスト」で演技部門賞を受賞。11年まで大手芸能プロオスカープロモーション」に所属していた。“団地妻”路線は12年に現在の事務所に移籍してからだが、オスカープロを去った理由は「グラビアで自由に表現するうえで、やりたいことをできるところを探したため。前の事務所とは方向性の違い」(事務所関係者)だという。

 芸能界の荒波に揉まれ、国民的美少女時代には出せなかった艶が“団地妻”を形作った。

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