観月ありさの結婚に祝福の声 「酸いも甘いも経験してこの人」

公開日: 更新日:

 青山氏は、上原との離婚時に週刊誌を巻き込んだ“泥沼離婚劇”を繰り広げ、上原の自殺未遂が報じられたこともあり、いまだ負のイメージがぬぐえない。それゆえ今回の結婚発表にはバッシングも覚悟の上だったとの見方も強い。

 実際、ネットでは<観月ありさならいくらでも選び放題なのに何でこの人?><観月ありささんの結婚が心配。おめでたいのに心配したくないのに>と先行きを心配する声や、<観月ありさの好感度下がった>などと辛辣な意見が相次いでいる。

 24年間も芸能界で第一線を走り続け、いまやテレビドラマには欠かせない”国民的”女優に上り詰めた観月だが、多数の大手企業のCMに出演していた23歳の人気絶頂時に、母親が覚せい剤所持の疑いで現行犯逮捕されるなど、順風満帆なイメージとは裏腹に苦労もしてきた。

 そんな観月を応援するファンは多く、<子供じゃないし、酸いも甘いも経験してきてこの人なんだよ。 好感度とか気にせず、好きな人を選んだんだよ><今の今まで独身で、ここで思い切って結婚決めたんだもん。 幸せになっておくれよ><観月ありさを、不幸にしたら、だいぶ、国民敵に回すよ>など、新しい門出を祝福する声が続々と上がっている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  3. 3

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  1. 6

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  2. 7

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  5. 10

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 2

    2026年夏の甲子園は「不作」を通り越して“凶作”…プロスカウトが指摘する異変の原因

  3. 3

    ヤンキースの「横浜・織田翔希獲得プラン」をスッパ抜く! キーマンに挙がる“日本人実業家”の名前

  4. 4

    夏の甲子園投手 プロ注目の4人をスカウト「ガチ評価」最注目の横浜・織田翔希には“意見”割れる

  5. 5

    スマスロ『L戦国乙女5』は前評判での「覇権台」が裏目に…ユーザーの厳しい意見に今後のホールの対応は?

  1. 6

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 7

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  3. 8

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 9

    働かない高市首相がお盆休み満喫…4日間「終日公邸」おこもり、いよいよ剥がれる“鉄の女”のメッキ

  5. 10

    消費税政局なんてありゃしない 誰も高市早苗を引きずり降ろせない歯がゆさと暗澹