ジャニーズ迅速解雇のウラ 山口達也は芸能界“永久追放”へ

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「事件発覚当初はファクス一枚で対応したのをみても、解雇までは想定していなかったはず。芸能界では強大な権力を誇るジャニーズ事務所とはいえ、マスコミや世論、ネットの声を無視できなくなったということでしょう」(ジャーナリストの中村竜太郎氏)

 女子高生に対する強制わいせつという前代未聞の事件を起こし、無期限謹慎していた山口達也(46)が6日、所属するジャニーズ事務所との契約を解除された。つまりはクビを宣告されたというわけだ。

 ジャニーズ事務所はマスコミ各社へのファクスで「6日本日、本人からも直接、弊社に対し強い意志表明がございました。それを踏まえ本日、弊社社長とTOKIOリーダー城島茂との協議が行われ、この申し出を受理する判断に至りました」と報告。TOKIOは解散せずにリーダーの城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)の4人で活動を継続することになった。

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