華原朋美“不倫愛”の火消し? 仲間由紀恵の出産報道のウラ

公開日: 更新日:

 そこまでかたくなに反論したのには、ある理由があったという。

「7日は日本テレビ系『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』の生放送があり、目玉のひとつが引退を表明した小室哲哉のメドレーでした。元小室ファミリーのアーティストとして、華原を何としても出演させなければいけなかった。不倫を認めてしまったら、それこそドタキャンせざるを得ませんからね」(テレビ局関係者)

 そこで、彼女の事務所サイドは不倫を否定だけでなく、ある“お土産”を各社に渡したのだ。

「それが、同じ事務所に所属する仲間の双子出産発表でした。実際に6日の各スポーツ紙の芸能面には彼女の出産記事が大きく扱われ、華原の不倫疑惑には1行も触れられていませんでしたね」(前出のスポーツ紙記者)

 火消しに成功した事務所サイド。だが、スキャンダルを完全に封じることなんてもはや不可能だ。

「確かにスポーツ紙やワイドショーでは報じられませんでしたが、今の時代、ネットまで抑えることはできません。仲間と華原が所属しているのは歴史ある大手芸能プロダクション。“アメとムチ”の使い方はうまいですがそんな昭和的な手法がいつまで通用するのか、疑問ですよ」(芸能ジャーナリスト・浅見麟氏)

 今のところ、華原にとって、今回のスキャンダルは致命傷にはならなそう。それは、事務所の対応がうまかったからではなく、華原への世間の関心が失われたか、不倫くらいでは驚かれないほどの“お騒がせタレント”だからではないか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    サンド伊達レギュラー14本…40~50代の芸人に仕事集中、「リスク分散」しなかった各局のダメージ度

  2. 2

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  5. 5

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  1. 6

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  2. 7

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐

  3. 8

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  4. 9

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない