児童館ブログが騒動に “三児の母”熊田曜子に政界転身の目

公開日: 更新日:

 熊田は昨年、演出家のテリー伊藤氏との雑誌対談で「いやいや、とても私に政治なんかできないですけど」と政界入りについて否定しているが、このときはまだ3人目の子どもを出産していなかった熊田にテリーは「あと1人、2人産むと、絶対周りの見方が変わってくると思うね。今までとは違う仕事が来るだろうし、たぶん自民党から出馬要請が来るよ、ポスト三原じゅん子として」と持ち上げられていた。

 しかし、可能性はゼロではないにしても、子育て世代の熊田が母親、タレント業をこなしながら、そのうえ政治家など、現実的には難しいのではないか。

 このあたり、区政に詳しい一般紙デスクはこう言った。

「朝夕、休日のイベント等、必要な時は家族の協力が必要です。でも、議会や委員会に出席等、最小限の仕事の実労時間は、年間2カ月程度。熊田が住む墨田区は、条例で定められた727万2000円の年俸が区議会議員に保証されている。誤解を恐れずに言えば、浮き沈みの激しいタレントよりも割がいいかもしれません」

 政治の世界は一寸先は闇でマサカが常。ママタレからの政界転身、臆測で終わらないかも……。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  2. 2

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  3. 3

    バレーボールとビーチバレーで五輪4度出場 高橋有紀子さんは横浜で寿司屋の女将になっていた

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    巨人橋上監督代行は本当に「今季限り」でいいのか…他球団から“引き抜き”に要注意

  2. 7

    これぞ維新クオリティー!「副首都法」成立直後に「同日選強行」断言…吉村代表が重ねた約束反故とデタラメ

  3. 8

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 9

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  5. 10

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職