とろ久保田は生き残りへ 松本人志が叱咤激励で異例“救済”

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 とろサーモンは腐っても昨年のM―1覇者。それだけに「吉本は各方面に平謝りし、とろサーモンがお笑い界から消えないよう必死。賞レースのチャンピオンにはギャラを含めて優遇する事務所ですからね。もっとも、騒動直後は仕事をキャンセルせざるを得ない状況で、年内の番組は断ったものも多かったと聞きます。ただ、年明け放送分に関しては『ドリーム東西ネタ合戦』のように収録に参加しています」(芸能プロ関係者)。

 ダウンタウンの2人は同番組のMCを務めている。芸人たちが東西に分かれ、持ちネタを披露するわけだが、東西両軍のキャプテンとして、志村けん(68)と西川きよし(72)という上沼に匹敵する大御所も出演。縮こまって粗末な芸をやられても、新たな火種をつくられても困る――そう考えた松本が先手を打ったとも考えられるが、「実は最近、“松本が円くなった”と業界で話題になっていた。昔の松本なら今回の騒動だってフォローはしなかっただろうと、楽屋での一件を知る人たちは一様に驚いている。とろサーモンの担当マネジャーは呼び出しをくらった際、激怒されるとビビりまくってたぐらいだから」(前出の事情通)。

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