福田沙紀&さくらまやも…事務所退社で世間の評価クッキリ

公開日: 更新日:

 たとえば9月1日で所属事務所との契約が終了し、個人プロダクションを立ち上げたことを発表した、歌手のさくらまや(22)。

 さくらの退社を告げるニュースのコメント欄には1日の時点で1000を超える書き込みがあり、〈小さな頃から大人にもてはやされ、天狗状態だったのが出演番組を見ていても分かる〉〈発言が上から目線で、人の話を聞く態度もよくない。個人事務所で大丈夫なのかな?〉など、さくらのこれまでの態度を批判するような辛辣なコメントが多く、炎上状態となっている。

 前出のエリザベス松本氏は「退社報道によって、世間からの好評価を確認できたのは福田沙紀さんじゃないでしょうか」と、こう続ける。

「福田さんにも〈生意気〉〈高飛車〉などのコメントもあるのですが、一方で〈演技が上手なのに、オスカーではいい待遇ではなく、もったいなかった。新しい場でまたお芝居を見たい〉〈女優として才能はあると思う〉などと、実力を評価する声も多い。実力派女優として視聴者に認識されていると分かると、今後のドラマなどのキャスティングにもいい影響があるかもしれませんよね」

 福田にとってはこれがいい転機となるかもしれないが、対して不安なのはさくらの今後。幼い頃から芸能界で生き抜いてきた強さとたくましさを武器に、この逆境を跳ね返すことはできるだろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった