熊田曜子の疑惑に“不倫大好き”大手メディアが沈黙のナゼ

公開日: 更新日:

 ところが、熊田側に立つ女性セブンは、熊田がA氏から「おまえ、ぶっ殺すぞマジで!」などと言われたことを掲載。

 さらに、9日付の「NEWSポストセブン」では熊田が「痛い、痛い」と言って、バチーンと叩かれるDV疑惑の音声データをネットに公開した。

「熊田もA氏の言い分もある程度はどちらも正しいのではないでしょうか。A氏は熊田の確固たる浮気の証拠をつかみ、激高してDVをしてしまった。今後、慰謝料や親権を争う離婚協議や裁判になっていくはずなので、それぞれ証拠を提出することになるでしょう」(芸能リポーター)

■事務所に従ったワイドショー

 不思議なのは、いつもならタレントやスポーツ選手の不倫疑惑が浮上すると目の色を変えてあれこれ書き立てるスポーツ紙やワイドショーが、今回はダンマリを決め込んでいることだ。熊田がDVを受けたことや、離婚を決意したことは報じても、不倫疑惑には一切触れていない。

「熊田さんの所属事務所はマスコミに一定の影響力を持っています。文春と新潮が発売された10日はスポーツ紙もワイドショーも今回の騒動をすべてスルーしました。これは、事務所が“不倫報道は事実無根”“熊田はDV被害者”と各社に通達し、マスコミが忖度を働かせて意向に従ったためです。事務所としては今後、熊田さんがシングルマザーのタレントとして活動していくために不倫のイメージだけは絶対につけたくないのでしょう」(ワイドショー芸能デスク)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    【速報】森保一氏が代表監督退任、ベルギー1部シントトロイデン指揮官「就任内定」の仰天情報

  3. 3

    横浜・織田翔希「やっぱり巨人に行きます」なら大波紋! メジャー最大12球団の熱烈ラブコールを袖にする代償

  4. 4

    森下暢仁は「5年25億円」、床田寛樹は「4年16億円」…巨人が画策する広島FA両腕ダブル取りの勝算

  5. 5

    JFAに激震! 岡田武史副会長“ブチギレ電撃辞任”の深層…宮本恒靖会長が踏んだ「2つの地雷」

  1. 6

    戸田恵子69歳が34.3キロまで激痩せ…伊東四朗は引退、山﨑努はがん闘病を経て現役続行と注目される「老い」との闘い

  2. 7

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 8

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  4. 9

    異色ラブコメディー「逃げ恥」は星野源&新垣結衣でなくては成立しなかった

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス