好感度絶大!藤岡弘、“イケメン&美女だらけ”一家の死角と「天翔」姓の謎

公開日: 更新日:

 藤岡は1987年に女優の鳥居恵子と結婚したが約3年で離婚。現在の妻は24歳年下の一般女性で、藤岡が55歳の時に再婚。4人ともこの女性との間に授かった子供だ。長女と次女が「天翔」の姓を名乗っていることから、ネット上では藤岡の“妻探し”も行われ、何かと話題が尽きない。

「ただ、娘の『天翔』の姓は、シンプルに芸名ですよ。藤岡さんが、宝塚(歌劇団)好きの次女・天音さんのために考えてあげたそうです。長女の愛さんも藤岡さんの娘さんとして最初にメディア出演した時は『藤岡愛里』という本名でしたが、天翔の姓を気に入って芸名を変えました」(民放関係者)

 ささいなことでも注目される藤岡ファミリー。将来に一点の陰りもないように見えるが死角はないのだろうか。

「あまりに完璧過ぎるのが逆に少し不安ですね。スキャンダルが一つもないと面白みがないというか、飽きられるのも早いのではないかという心配があります」(前出の広告代理店関係者)

 確かに、梅宮アンナ(49)や新田真剣佑(25)といった2世タレントはルックスがいいだけでなく、男女トラブルなどワイドショーがいじりやすい面も兼ね備えていた。ただ、どぎついゴシップが敬遠されがちな現在はスキャンダルは一文の得にもならないと考える向きもある。

 いつまでクリーンなイメージを保ち続けられるか。藤岡ファミリーは世間の関心を集め続けそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  2. 2

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 3

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  4. 4

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  5. 5

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    「得したつもりで毎月赤字」…ポイ活にハマる人ほど貧乏になる背景と損をしない使い方

  4. 9

    陰で糸引く「黒幕」に佐々木朗希が壊される…育成段階でのメジャー挑戦が招く破滅的結末

  5. 10

    日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去