“希代の悪”羽賀研二が梅宮アンナの再婚に祝福コメントも…“マスコミ工作” で相変わらずの自己顕示欲

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「この先、私に何かある度に彼の名前が出るのよね」とアンナは言っていた

 芸能リポーターの小柳美江さんはこう言う。

「羽賀さんにとって、芸能界で最も脚光を浴びたのはアンナさんとの交際のときでしょう。ちょっと大げさですが、その当時のことを人生の絶頂期と思っている可能性はあると思います。だからアンナさんに何かあると、出て行きたくなるのかも知れません。ただし、アンナさんの話題なのに、それを自分のカムバックのために利用しようとしているのではないかと見えてしまうところがあるのは、どうしてでしょうか。そういうところは当時も現在も変わらないような気がします」

 アンナは昨年、羽賀氏からのメッセージについて「私、あの件は別に本当に何とも思ってないんです」と週刊文春の取材にコメントしている。今回は28日現在まで、何の対応もしていないが、どう受け止めているのか。

「アンナさんは羽賀さんと別れた後、『この先、私に何かある度に彼の名前が出るのよね』と言っていました。羽賀さんの性格を知り尽くしているのでしょう。今回も想定内のことだと思っているのかも知れません。羽賀さんのアクションに対するコメントを求められたとしても、大人の対応をされると思いますよ」

 羽賀氏にしてみれば、祝福メッセージのなかに自らの芸能界復帰への一縷の望みを賭けたのかも知れない。だが皮肉にも、改めて浮き彫りにしてしまったのは、それくらいしか手立てのない現在の苦境だったようだ。

  ◇  ◇  ◇

 芸能人としての活動実態はないものの、羽賀研二の名前は世間から消えない。関連記事【もっと読む】「羽賀研二の『不徳』と『悪名』…3度目逮捕は処分保留で釈放も、芸能界復帰は絶望的」…では、本人の“生殺し芸能人”ぶりを伝えている。

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