「おニャン子クラブ結成40周年コンサート」今も変わらぬファンの熱気と“終わらない夏休み”

公開日: 更新日:

 この後、我妻のソロで「ひとさし指のワイパー」「プライベートはデンジャラス」を披露。これまでコンサートなどで歌う機会がなかった我妻がついにこの日にファンの前で歌ってくれた。さらに欠席の吉沢秋絵(会員番号25番)の「なぜ?の嵐」を白石と横田が歌い上げた。続いてニャンギラスのステージとなり、ニャンギラスのメンバーの樹原が登場。先ほどステージを終えた白石も戻り、還暦を迎える立見が赤いチャンチャンコ風の衣装で登場。メンバーの名越美香(会員番号9番)は欠席だったが、当時の雰囲気そのまま変わりなく見せてくれた。

 ここで会場に来られなかったメンバーのビデオメッセージが紹介。名越、内海和子(会員番号13番)、城之内早苗(会員番号17番)、コメントとして吉沢、山本スーザン久美子(会員番号32番)、生稲晃子(会員番号40番)からもコメントが寄せられた。

 再びソロコーナーがスタートして最後には新田恵利(会員番号4番)。「冬のオペラグラス」のイントロが流れると会場は割れんばかりの声援が送られた。合いの手やコールも当時のままで、完全に新田スマイルにやられてしまった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網