小室圭さん1億円新居“頭金600万円”は超賢い選択だった! 節税&トランプ減税の追い風も

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「報道されている新居(延べ床面積90平方メートルほどの2階建て)なら、小室さんの4000万円弱とされる年収で無理なくローンが支払えるでしょう。通勤よりもお子さんと子育てに勤しむ眞子さんのことを優先されたのでは」(同)

 では、“頭金600万円”は強気なのか。たしかに、米国の住宅ローン金利は7%前後が多く、頭金が少ないと毎月の利払いと返済額が増えてしまう。日本では、月々のローン返済額を抑えるためになるべく多めに頭金を入れるのが一般的だが、米国の住宅ローン事情はやや異なるという。

「米国では、住宅ローンの金利部分や固定資産税が所得税の控除対象となるので、頭金を最小限に抑えて借入額を増やすという戦略が取られることが多々あります。特に、所得が多く税率の高い富裕層にとっては、借入額が大きければ大きいほど節税効果があるわけです。医師や弁護士など信用度の高い職業だと、条件によっては頭金ゼロでローン提供する金融機関もあるほど。頭金がこれだけ少額でローンを組めたのは小室さんの信用度の高さを裏付けているとも言えます」

■1万ドル(149万円)の固定資産税控除額がトランプ減税で大幅にアップ

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