福山雅治 紅白で2曲披露&映画「ラストマン」好調で“下ネタ騒動”は乗り越えられたのか

公開日: 更新日:

 追い風とは、福山の昨年末からの勢いがもたらしたものという。

「昨年おおみそかのNHK紅白歌合戦に出演、映画の主題歌となる人気デュオB'zの稲葉浩志(61)とのコラボ楽曲『木星 feat. 稲葉浩志』を番組前半で披露し盛り上げました。楽曲については多くのWEBニュースが配信されたので、これ以上ない映画のプロモーションになったはずです」(同)
 福山はさらに、紅白の後半では、長崎・山王神社にある樹齢500年以上の“被爆クスノキ”がテーマの「クスノキ-500年の風に吹かれてー」を熱唱した。
「ビデオリサーチ発表の歌手別視聴率では、ベストテンにこそ入らなかったものの、福山の出演シーンで極端に数字が下がるということもありませんでした。というのも福山は、昨年8月、中居正広氏と女性アナとのトラブルを巡るフジテレビ第三者委の報告書で、女性アナとの不適切な会合に出席したと指摘された“有力な番組出演者”であると報じられました。『女性セブン』のインタビューではそれを認め、“下ネタ発言”などに関して謝罪していた。それで好感度が下がったり、仕事への影響が出るのではないかとの憶測もありましたが、紅白出演や主演映画への影響などはかった。今回の映画のヒットもあり、SNS上でも特に炎上などは起こっていないことから、事態は収束したという見方が大勢です」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る