鈴木亮平「リブート」ヒットの裏で隠れた人気! TBS深夜ドラマ「終のひと」の満足度が高い理由

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「終のひと」は主人公が葬儀屋を営んでいるため、葬儀前に起きる問題や家族の悩みや心中などが物語の中で描かれている。

「経験がある方ならお分かりになると思いますが、葬儀の準備では決断しなければならないことが次から次へと出てくる。『悲しんでいる暇がなかった』が遺族のリアルな声でしょう。ドラマの中で『DIY葬儀』という言葉も出てきましたが、実際、葬儀の簡素化はかなり増えています。このドラマは葬儀の予習としても、ためになるかと思いますよ」(業界関係者)

 実は柿澤、これが連ドラ初主演となる。

「とはいえ、柿澤さんはすでに舞台ではいくつも主演作品がある実力派です。今年7月開幕予定のミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』では吉沢亮さんとダブルキャストで主演を務めます。デビューは07年上演の劇団四季のミュージカルで、09年に退団。以降、コンスタントに舞台に出演し続けていて、その演技力で舞台ファンからは熱い支持があります」と話すのは芸能ライターのエリザベス松本氏だ。


 NHK大河にも3作品出演しており、特に23年の「鎌倉殿の13人」での源実朝役は高評価だった。

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