白石聖が「豊臣兄弟!」で人気急上昇 魅力は余白ゼロの美人顔、ミニスカ爆似合いの美脚にあり

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 NHKドラマ10「しもべえ」の女子高生役のときは膝上20センチの制服で魅了し、「合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~」(フジテレビ系)で演じた社長令嬢は、すてきな太ももを披露するのがお約束だった。残念ながら、「豊臣兄弟!」の衣装は着物なので、すてきな美脚を拝めない。

■でも間もなく“直ロス”?

 その大河ドラマの直なのだが、なにやら心配な展開になってきた。

 直は史実にないオリジナルキャラクターで、番組ホームページには「乱世に翻弄される悲劇のヒロイン」とある。どうやら、秀長とは一緒になれないらしい。第7話(2月22日放送)では熱病に侵され倒れてしまう。秀長は駆け付け、直がかけがえのない存在であることに気づくのだが、翌朝には戦に戻っていく。

「NHKのガイド本では、それっきり直は出てきません。それどころか、秀長の正室となる慶(吉岡里帆)が登場します」(前出のプロデューサー)

 ただ、白石ロスには朗報。夏クールのドラマに登場するらしい。日本テレビ系のミステリー「一次元の挿し木」(原作名)で、謎の女性を演じると伝えられている。

 ミニスカの衣装だといいのだが。

(コラムニスト・海原かみな)

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