嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由

公開日: 更新日:

「それに同じ嵐で言えば、相葉雅紀さんの方が自他共に認める野球好きでしょう。彼のおじいさんが高校野球好きだった影響もあって、本人も小3から小6まで少年野球をしたり、芸能人になってからも草野球チームを作ったり、18年には朝日放送の『熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター』も務めていました。相葉さんの草野球にはかつて二宮さんも参加していたそうですが、やはり“世界のケン・ワタナベ”を相手にその場を仕切れるMC力と“格”は、二宮さんの方が“上”と言わざるを得ません」(スポーツ紙芸能デスク)

 もっとも、理由はもうひとつあるらしい。二宮は、昨年11月に配信された元V6岡田准一(45)が主演・プロデューサーのネトフリドラマ「イクサガミ」に重要な役どころで出演している。

「ネトフリのWBC中継は日テレが制作を担当しているので、日テレのスポーツ番組で長く貢献してきた亀梨さんもアリとはいえ、あくまで日テレは“下請け”の立場です。『イクサガミ』はシーズン2の配信も決まっていて、ネトフリへの“貢献度”を考えたら二宮さんで決まりかと。WBCをはじめ世界的なスポーツイベントの中継がテレビから配信にシフトしつつある今、俳優としても評価が高い二宮さんの方が何かと有利になっていくのでは」(番組制作会社ディレクター)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  2. 2

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  2. 7

    これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…