最近で言えば、娘の失踪にボロボロになった母親役を演じた石原さとみ(39)や、子供たちの生活のためにドラッグの売人になるシングルマザーを好演した北川景子(39)、戸田恵梨香(37)などは女優として大きく前進した。
"名子役は大成できない"とも言われるが、芦田はそんなジンクスを振り払い、大女優へと突き進むことができるのか。
◇ ◇ ◇
日本人はよほど優等生が好きなのか? 関連記事【もっと読む】『幼稚舎ではなく中等部から慶応に入った芦田愛菜の賢すぎる選択…「マルモ」で多忙だった小学生時代』では、芦田愛菜の賢すぎる経歴についても深掘りしている。