柳楽優弥 “日曜劇場初出演・初主演”で格上げも…「VIVANT」の後釜に立ちはだかる“視聴率のジンクス”
子役上がりで一時は低迷した柳楽も、24年10月期のTBSドラマ「ライオンの隠れ家」や、今年4月に配信が始まったNetflixドラマ「九条の大罪」など、主演作を次々ヒットさせている。
「ですが、実は神木さんの『海に眠るダイヤモンド』も、山﨑さんの「アトムの童』も、全話平均視聴率1ケタ。数字的には伸び悩んだという嫌な“ジンクス”があります。もっとも、いずれも内容自体の評価はまずまずで、俳優としての評価が下がったというわけではありませんが……」(スポーツ紙芸能担当)
神木も山﨑も、その後も変わらず活躍しているのは、ご存じの通り。ちなみに「VIVANT」主演の堺雅人(53)が日曜劇場に初出演したのは09年7月期の「官僚たちの夏」で、初めて主演を張ったのは13年版の「半沢直樹」。“高視聴率俳優”となった。柳楽としても日曜劇場をヒットさせて、さらなる飛躍を図りたいところだろう。
「たぶん『VIVANT』ロスで1月期は数字を落とすでしょうし、全話平均10%超えあたりが“合格ライン”になるのでは」(同前)


















