生田斗真が芸能生活30周年 旧ジャニーズ時代からの「俳優部」のトップランナー健在
俳優の生田斗真(42)が31日、都内でアニバーサリーブック「余白」(ワニブックス)の発売記念イベントに出席した。
同書は生田の芸能生活30周年を記念し、先月7日に発売、撮影はフィンランドだ。生田は「フィンランドはサウナの文化が起因しているのか街がきれいで日本人にフィットする場所。今は『サウナ好きでフィンランド行ってないの?』って、ツウぶってます」と、フィンランド好きになったことを明かした。
生田は11歳でジャニーズ事務所に入所、風間俊介(43)と共にジャニーズ俳優部の道を切り開いた先駆者的存在。ジャニーズ騒動後、生田も風間も独立したが、ジュニア時代を過ごした松本潤(43)らとも親交が深く「ジュニアの時は一緒に取材を受けていたんですけれども、一緒に写真を撮るというのが20数年ぶり。(松本が)嵐になる前だったと思いますが、感慨深いものがありました」と語った。堀越高校時代の同級生には尾上松也(41)、橋本マナミ(42)らがおり、イベント中に「同級生とは一緒に海外旅行に行ったり」しているという。
そんな風間から“僕が先にこの世から亡くなったら、弔辞を生田斗真に読んで欲しい”と言われ「愛を持ってというか、近い存在として考えてくれていたんだなと、目頭が熱くなりました」とコメントした。


















