坂本龍一&矢野顕子 大型カップルの別居・離婚
愛人の存在に気付いた矢野は何度も話し合うが、坂本はそのたびに「ごめんなさい」と謝るばかりで関係は変わらない。90年、坂本と矢野はニューヨークで暮らし始めるが、一説には矢野がマネジャーとの関係を絶たせようとして坂本の米進出を後押ししたとも。
だが、関係は切れるどころか当のマネジャーもニューヨークに移住。その後、坂本の女性問題に悩んだ矢野の宗教のことが報じられたりした。
93年には女性誌が、坂本には2歳になる隠し子がいることをスクープ。坂本は元マネジャー宅に住んで本宅にはめったに寄りつかず、たまに帰った時は矢野の連れ子と“親子”ゲンカをするとも。隠し子を矢野に預けて、坂本が愛人とヨーロッパ旅行に出かけたという証言まで飛び出した。
一連の騒ぎに対して矢野は沈黙。一方、坂本の事務所も「プライベートなことですから」とノーコメントを通した。
