元KARAク・ハラ自殺未遂騒動と韓国芸能界“性接待”蔓延の闇

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 決定的な理由はともあれ、韓国芸能界は、昔から「自殺」が多いという印象は拭えない。K―POPアイドルもその例に漏れず、2017年には「SHINee」のジョンヒョンが、15年には「Baby KARA」のソジンが自殺している。「韓国芸能界裏物語」などの著書もあり、韓国芸能界に詳しいジャーナリストの高月靖氏はこう話す。

「韓国の芸能界は、とにかく競争が激しく、プレッシャーに押しつぶされそうになってしまうようです。また、ネットでの怪情報の拡散は、日本に比べて激しく、そのタレントに関するプライベート、恋愛、闇社会とのつながり、薬物疑惑などがまことしやかに書き込まれて拡散します。国民性なのか、それを苦慮する人も多く、うつ病を発症してしまうケースも多いようです」

 さらに今回のハラの場合は、リベンジポルノによる脅迫だが、韓国芸能界には、常に性に関するダーティーな話題が付きまとう。その典型が、「枕営業」や「性接待」の類いだ。

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