モノマネ芸人ホリさん 若手時代に学んだホステスの接し方

公開日: 更新日:

 木村拓哉はじめ、数々のモノマネでおなじみのモノマネ芸人のホリさん(43)は若手時代は仕事でランパブやキャバクラでショーをやったり、プライベートでは目上の方に連れていってもらったり。サイコーとサイテーの両方を見てきた。店でモテる男のタイプも聞くと……。

 ◇  ◇  ◇

 憧れの女性は中学2年の時から今までずっと石田ゆり子さん(50)。今も好きです(笑い)。7歳くらい年上だけど、ああいう“和の美”タイプの大人の女性が好き。仕事場で一度もお会いできてないですけど。

 ランジェリーパブでショーをやっていた若い時期、ある店ではスタッフの僕への対応が悪く、マイクのコードが伸びないから、店の入り口ギリギリのところでショーをやらされて、お客さんにヤジられてボロボロのできだったんです。

 2ステージの最初を終えて、2回目までの間はどこの店でも、待機してる下着姿のホステスさんと同じ部屋で休憩するんですけど、落ち込んで座ってたら、あるホステスが「大丈夫ですか」と声をかけてくれて。

「実は音響がダメで、すげえスベっちゃって……。ここの店はお茶とかのケータリングもまったくなくて」とグチると、「それは大変ですね」と、店長やスタッフに言ってくれた。すると、すぐにお茶やおつまみが出てきました。2ステージ目は環境が整っていてすごくやりやすくなりました!

 後から、その子は店のナンバーワンだと知って。すげえ、感謝しました。下着のおねえさんですけど、水商売でナンバーワンになるのはかわいいだけじゃなく、そういう気配りも必要なんだと思いましたね。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  4. 4

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  5. 5

    渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

  1. 6

    暴力事件を招いた九州国際大付野球部の“ユルフン”体質 プロ球団は謹慎部員を「リストから抹消」か

  2. 7

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  3. 8

    元プロ野球選手の九州国際大付・楠城祐介監督に聞いた「給料」「世襲の損得」「指導法」

  4. 9

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  5. 10

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議