突然死を招くケースが増加 “痛くない”心筋梗塞の恐怖

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糖尿病や高血圧脂質異常症といった原因となる病気の治療をしながら、禁煙・食事運動に関する生活指導を行います。最新の研究ではスタチンをまとまった量、投与すると、動脈硬化プラークが退縮することがわかっています。薬物療法を組み合わせることで、さらに心筋梗塞の再発を予防することができるのです」

 心当たりのある人は、まず心電図だ。

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