5割が該当 ひかない「足のむくみ」は静脈還流障害のサイン

公開日: 更新日:

 そこまでいかなくても、何より、足のだるさ、つらさがひどければ、当然、日常生活に影響が出てくる。

「治療は、マッサージや足首の運動、弾性ストッキングの着用、薬物療法、レーザー治療、ラジオ波治療などがあります。最近は、足のむくみを改善する内服薬が市販薬として登場しました。進行するほど、治療が大掛かりになってきますし、治らない場合もある。早期対策が肝心です」

 気になる人は、チェックリストも参考に。

▼チェックリスト
・すねを指で5秒以上押した後 にくぼみが残る
・足がだるい、重い、つっぱる、 痛い
・長時間同じ姿勢で過ごすこと が多い
・運動をあまりしない
肥満
※3個以上該当する人は病院へ

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に